▼ 今気をつけておきたい子供の肥満をたんぱく質で予防
最近の子供は、何もかもが豊富な分、家でテレビゲーム、公園でもテレビゲーム、また親と買い物についてきてもベンチに座ってゲームという、いつでもどこでもゲームばかりという印象を持ってしまいがちです。
また、子供の暗い事件が色々ある時代の中で暮らしている子供達の間で、精神的ストレスを抱えているのも実際のところです。
実際にこういう現状なので、運動量も昔のこども達に比べても低下し、また、食べ物が便利でおいしいものが豊富にある時代でもあって、栄養の偏った食生活になりがちです。
このままでは、肥満の傾斜、病気を起こしてしまう可能性もでてきます。
これからの未来がある子供達を、救ってあげるのは大人です。
何かを変えていかなければ、何も始められません。
まず食生活から見直すことから始めてみましょう。
カロリーの多い食品を控えることです。
カップラーメンや冷凍食品、外食、ファーストフードの毎週のように食べるのは控えましょう。
家で作ったご飯が栄養バランスも取れておいしいのです。
3食の食事で気をつけたいことは、ご飯・パン・イモ類などの炭水化物は、減らしてカロリーを抑えた料理にしましょう。
魚や肉をフライにするところを、網で焼いたメニューにしたり、ゆで野菜を必ず添えたり、満腹感の得られる大豆食品の納豆を先に食べることで、満腹感が働き、おかわりもなく腹八分で終えたら理想です。
たんぱく質が含まれている、肉・魚・卵・牛乳などの食品は極端に減らすのではなく、カロリーを抑えた料理を工夫して使いましょう。
たんぱく質には、育ち盛りの子供にとっては、血液、筋肉、骨、臓器をつくりあげる重要な存在です。
生きていくためには、大事な役割を果たしてくれるたんぱく質なので、バランスを摂りながら、与えましょう。
子供達にとって欠かせないおやつには、低カロリーのもの、乳製品や果物を中心にあたえましょう。
子供にとっても、いままで食べていたおやつを食べられなくなってヘルシーな物足りないものばかりだとストレスも溜まってしまいます。
時々は与えて、その分飲み物はジュースでなく、お茶か牛乳または豆乳にしたり、食事は低カロリーにしたり、次の日はたんぱく質を含まれている大豆系のおやつにしたり、毎日の食事のバランスを保ちながら、有効に使って子供の肥満から守っていきましょう。
食生活をコントロールできたら、運動をさせる機会を与えて生活改善してあげることで、肥満から予防できますよ。
今、悩んでいる方も、前向きに工夫しながら、子供の肥満予防に取り組んでいきましょう。